接着理論とはんだ付け


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太古の昔から存在していたと言われる"はんだ"は、 今日でも金属材料の接着に不可欠のものです。 はんだ付けは、接続だけではなく修復も容易で、 かつ、コストも低く、高い信頼性を得られることより、 エレクトロニクス分野では、なにものにも代え難い接続方法として、 幅広く用いられています。

はんだ付けは、一見単純で誰にでも簡単にできるように見えますが、 完全なものに成し遂げるには、かなりの熟練した技術と忍耐とを必要とします。

ここでは、 "はんだ付け"というものを、"接着"という原点に立ち戻って考え、追求し、 さらには、上手なはんだ付けの方法についても詳しく述べています。

接着について(一般論)
接着剤としては, 高分子有機化合物を、被着体としては、 低エネルギー固体表面(有機化合物,ワックス、高分子)を想定しています。
はんだ付けについて
接着剤としては、スズ-鉛系はんだを、被着体としては、 固体金属(銅、黄銅)を想定しています。
参考文献

電気通信大学 電子工学科 実験工学研究室
Update - November 15, 2005