はんだ付けについて


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「はんだ付け」とは、 被接合金属の融点より低い融点(450度C以下)を 持つ軟ろう(soft solder)を用いて接合することをいいます。 更にわかりやすく言えば、"固体金属と固体金属の間に 、そのいずれの金属よりも融点の低いはんだを溶かし、 毛細管現象により吸い込ませて接合し、一体とすることで、 接合された固体金属とはんだとの間に金属間化合物(合金)を生じる現象"が、 はんだ付けです。

はんだ付けは、一見誰にでも簡単にできそうですが、 完全なはんだ付けをするには、熟練した技術を必要とします。 はんだ付けのメカニズムを知るためには、 はんだ付け理論を十分理解することが不可欠であると同時に、 はんだ材料、フラックスについてもある程度の知識が必要です。

  1. はんだ付け理論
  2. Sn-Pb系はんだ
  3. フラックス
  4. はんだ付けの実践
  5. はんだ付けトラブル

電気通信大学 電子工学科 実験工学研究室
Update - November 15, 2005